今週末に行われるプレミアリーグ第12節、リヴァプール対マンチェスター・シティ。アンフィールドで行われる一戦は、今季の優勝争いを決めうる頂上決戦だ。

ファンダイクが最な嫌なFWだと評価するセルヒオ・アグエロも鍵を握る選手のひとり。今年1月の対戦でも、リヴァプール相手にこんなゴールを奪っている(動画1分20秒~)。

倒れていたはずが、あっという間にゴール!これがアグエロの怖さだ…。

そのアグエロは『France Football』のインタビューで宿敵リヴァプールについてこう述べていた。

セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティFW)

「クラシコ(ダービー)は、マンチェスター・ユナイテッドとの試合だ。

リヴァプールは常にタフな相手だよ。

でも、自分が移籍してきた頃にタイトルを争っていたのはユナイテッドだった」

「リヴァプールは非常に強いチームになったね。今では僕らとプレミアリーグ優勝を争っている。

僕らを痛めつけることができる唯一のチームだよ」

「今季は彼らのほうが順位が上だ。最後までやるつもりさ」

ライバルはユナイテッドとしつつ、近年タイトルを争っているのは強くなったリヴァプールとコメント。さらに、自分たちを叩ける唯一のチームと畏怖の念も口にしていたそう。