リヴァプール対マンチェスター・シティの頂上決戦が行われたプレミアリーグ。12節を終えての順位はこうなった。

3連覇を目指すシティは4位。一方、好調なのは2位レスターと3位チェルシーだ。

FIFAから補強禁止処分を受けたチェルシーだが、フランク・ランパ―ド監督のもとで若手が躍動を見せている。

『Daily Mail』によれば、指揮官はシティを順位で上回っていることについてこう述べていたという。

フランク・ランパード(チェルシー監督)

「シティより上にいるのはいいことさ。私は彼らを非常にリスペクトしているからね。

すごいチームだよ。でも、私がタイトルレースに名乗りを上げることはない。

我々は比較的新しい(チームだ)し、若手選手たちとともに移行期にあるからね。

調子に乗って浮かれることが、自分たちにとって最大の敵だろう。

少し考えが甘いと言えるよ、まだシーズンの三分の一にもなっていないんだからね。

この調子と結果を続けることができれば、差を詰めることができる。それが最初のステップだと思う」

チェルシーは代表ウィーク明けにシティと激突する。