オーストリア1部のレッドブル・ザルツブルクは23日にリーグ第15節を戦い、ホームでザンクト・ペルテンに2-2と引き分けた。

この試合には日本代表の南野拓実、奥川雅也と日本人2人が揃って先発し、南野が1ゴール1アシスト、奥川が1ゴールを記録している。

ここでは前半33分に生まれた奥川の追加点となるゴールを見てみよう!(動画29秒~)

韓国代表のファン・ヒチャンが右サイドを突破し、ボックス内の南野へパス。

南野はこれをワンタッチで折り返すと、左サイドから中央にポジションを移した奥川がこちらもダイレクトでゴールへと流し込んだ。

極東アジアの3選手から生まれた華麗なるパスワークでのゴールは、奥川にとって今季のリーグ戦5点目となっている。