プレミアリーグ初優勝に向けて無敗街道を突っ走るリヴァプール。難敵トッテナムも1-0で撃破した。

何度が迎えたピンチでは相手のミスに救われるシーンもあったほか、DFフィルヒル・ファンダイクが決死のタックルを決める場面も。間一髪だった神プレーがこれだ。

デル・アリの突進をここしかないというタイミングのタックルで体ごとブッ潰す!まさにギリギリのプレーだった。

そのファンダイクは試合後に「特に後半は相手がプレッシャーをかけてきて、非常に難しくなった。僕らはもっとうまくやるべきだったが、この勝点3は非常に大きい。だから嬉しいよ」とコメント。

リヴァプールは次戦も宿敵マンチェスター・ユナイテッドとのビッグゲームになる。南野拓実の出場にも期待したい。