フランチェスコ・トルド

196cmの長身と優れたハイボール処理能力を武器にフィオレンティーナやインテルで活躍した元イタリア代表のGK。

彼は時代が時代ならもっと世界的な名声を高めていただろう選手で、一時は「近代的で攻めるタイプなら(ジャンルイージ)ブッフォン」、「壁として相手に立ちはだかるタイプならトルド」とまで並び称される存在だった。