プレミアリーグは5月28、29日に行われた新型コロナウイルスの検査結果を発表した。

選手とスタッフ合わせて1130人を調べたものの、陽性はゼロ。同リーグが検査を行うのは3度目で、748人を検査した1回目は3人が陽性、996人を検査した2回目は2人が陽性だった。

『BBC』によれば、英国政府は6月1日(月)から無観客でスポーツを開催することを認めたとのこと。

フェース3に入ったことで、3月以降中断されていたスポーツが解禁される。競馬とスヌーカー(ビリヤード)は月曜から再開され、プレミアリーグも17日から再開される見込みだ。

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一方、英2部リーグ(24チーム)の選手とスタッフ1058人を検査した結果、8クラブの計10人が陽性だったことが判明。また、英4部リーグも選手とスタッフ135人を調べた結果、3クラブの7人が陽性だった(3部リーグは現在進行形の検査はない)。

陽性者はEFL(英2~4部)のガイドラインに沿い自己隔離することになり、練習場に戻ることが許されるのは陰性が確認されて以降になる。