リヴァプールが獲得から撤退したこともあり、チェルシーへの移籍が決定したとされているRBライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナー。

今季ブンデスリーガで爆発しているヴェルナーはCLでもこんな一撃を叩き込んでいる(以下動画37秒~)。

ここからサイドネットに打ち込む!動画44秒~では余裕の2点目も。

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ライプツィヒはクラブ史上初となるUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝進出を決めているが、今後はエースなしでCLを闘うことを余儀なくされるようだ。

『Bild』によれば、ヴェルナーはもはやライプツィヒのCLメンバーに入っていないとのこと。これは、チェルシー移籍に絡むものだ。

新型コロナウイルスの影響で中断されているCLは今季の残り試合を8月に行う予定。その頃にはヴェルナーはチェルシーに移籍しているため、もうライプツィヒで今季のCLを闘うことはないというのだ。

ただ、移籍市場の時期をずらすという話もあるはずだが…。ちなみに、チェルシーもバイエルンとのラウンド16の2ndレグがまだ残っている。

なお、5500万ユーロ(66億円)に設定されているヴェルナーとライプツィヒとのリリース条項は6月15日で期限切れになるそう。『London Football』によれば、期限切れになる前にチェルシーが条項額を支払う可能性が高いとか。そのうえで、ヴェルナーは年俸1000万ユーロ(12億円)で5年契約を結ぶとも伝えられている。