今季はスポルティング・リスボンにローン移籍していたものの、シーズン終了を待たずして契約が解除されてしまったFWヘセ・ロドリゲス。

現在は保有権を持っているパリ・サンジェルマンに戻っているものの、チームの練習には合流しておらず、一人でトレーニングを行いながら次の所属先を探している状態だ。先日は山道を爆走する場面が話題になった。

体の状態は悪くなさそうだ…。

そして『La Sexta』によれば、なんとヘセ・ロドリゲスは今回「地元アマチュアサッカークラブのメインスポンサーになる」ことが決まったという。

そのクラブは、ヘセが育ったカナリア諸島にあるCDロモ・ブランコ。彼が経営している会社「Jesero10」がユニフォームに入ることになるという。

ロモ・ブランコは様々な年齢別のカテゴリーを持っているクラブで、トップチームはカナリア諸島の地域リーグを戦っている。

ヘセ・ロドリゲスはこの地域の草の根サッカーを支援するため、この「Jesero10」を使ってビジネスを行なったようだ。

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サッカーではなかなかこのところ結果が出ていないヘセ。しかしミュージシャンやビジネスマンとしては積極的な動きを見せているぞ。