宿敵チェルシーを2-1で撃破して、14度目となるFAカップ優勝を果たしたアーセナル。

ゴールを守ったGKダミアン・エミリアーノ・マルティネスは試合後に感極まり涙していた。その様子がこちら。

思わず男泣き…。

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27歳のマルティネスは若くしてアーセナルに引き抜かれるも、6度もレンタル生活を経験。アーセナルを愛する彼が自らの手でタイトルを掴み取るのはこれが初めてだった。

ダミアン・エミリアーノ・マルティネス(アーセナルGK)

「言葉がないよ…。

(ピエール・オーバメヤング:ブラザー、君は最高だったよ、よくやった。)

試合前に彼(オーバメヤング)に言ったんだ、君がこの試合を勝たせるんだと。

彼はキャプテンだからね、そして、彼はそれをやり遂げた。

家族については言葉がないよ、すまない…。

(ピエール・オーバメヤング:彼にビッグリスペクトだ)」

また、マルティネスは「自分はハードワークをしてきた。人々はハードワークをすれば、その報いが得られると言う。今日の自分がそれだったと思う。このようなチャンスのために自分はこのクラブで10年間本当にハードワークをしてきた。これ以上なく誇りに思う。今週はずっと家族と話していたんだ。父はナーバスになり過ぎて、あまり話したがらなかった。でも、アルゼンチンにいる家族全員が泣いていると思う」とも述べていた。