欧州5大リーグは2019-20シーズンが終わったばかりだが、スコットランドでは2020-21シーズンが先週末に早くも開幕した。

そのスコットランド1部のロス・カウンティーのGK陣が秘かに話題になっている。なんと全員の名前がロスなのだ。

守護神はロス・レイドロウ、控えGKはロス・マンロ。そして、セルティックからローンで加入したリザーブGKがロス・ドゥーアン。

ロス・カウンティー、チームの全GKの名前がロス

(画像はTransfermarktから)

ロスという名前は英語圏でありふれたものだが、Ross CountyのGK全員がRossというのはなかなかのミラクル。さらに、U-18チームのGKの名前もロス・ローガンというおまけつきだ。

そのロス・カウンティーはマザウェルとの開幕戦に1-0で勝利。決勝ゴールを決めたのは、なんとFWロス・スチュアートだった…。なお、チームにはもうひとりのロスであるMFロス・ドレイパーもいる。

そんなロス・カウンティーを率いるスチュアート・ケトルウェル監督がダビド・デヘアに激似だと話題。その姿がこちら。

確かに似ているかもしれない…。

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36歳のケトルウェル監督は「ペナルティエリア内を上手く守った」とGKロス・レイドロウら守備陣を讃えていた。監督はチームに5人いるロスをどう読んでいるのだろうか…。