先週末に行われたプレミアリーグ、レスター・シティFWジェイミー・ヴァーディは、マンチェスター・シティ相手に衝撃のハットトリックを達成した。

2つのPKも自身で奪取。シティ選手、そして顔を覆ったペップ・グアルディオラ監督にとっては悪夢のような瞬間だったに違いない。

「偉大な結果だ」とヴァーディは試合後に胸を張った。

前回ヴァーディがハットトリックを決めたのは2019-20シーズンのサウサンプトン戦。その前が2016-17シーズンの第15節、マンチェスター・シティ戦でその時もレスターが4-2の勝利を収めている。

実はグアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティはこれまで3回しかハットトリックをされていない。そのうち2回がヴァーディなのだ(残りはリオネル・メッシ)。

2016-17シーズン以降は悪くてもシーズンに1ゴール程度にヴァーディを抑え込んでいたが、今回はヴァーディだけでなくレスター相手に5失点という結末になった。

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ミラクル・レスターと呼ばれプレミアリーグ優勝を果たしてからも、ヴァーディはコンスタントに得点をあげている。2019-20シーズンにはプレミアリーグの最年長得点王(33歳)となる23ゴールをあげた。今季もすでに5ゴールと記録を残し続けている。

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