今月初めに行われたインターナショナルマッチウィークで、新型コロナウイルスに感染していることが明らかになったクリスティアーノ・ロナウド。

症状はほとんど見られなかったとのことだが、すぐに彼はイタリアの自宅に戻って隔離生活をスタート。トレーニングをしながら陰性になるのを待っていた。

28日に行われたユヴェントス対バルセロナの試合での復帰に向けて調整を行ってきたものの、複数回行われてきたPCR検査の結果は陽性だった。

その結果ロナウドはバルセロナとの試合に出場することができなくなり、また隔離生活を続けることとなっている。

そして彼は今回自身のInstagramにこのような投稿を行っている。

「気分は良いし健康だ。頑張れユヴェントス」と書かれているが、『Marca』によれば数時間後にクリスティアーノ・ロナウドは「PCR IS BULL****」(放送禁止用語)とコメントを書き込み、削除していたそう。

10月13日に陽性が発覚して以来、16日間に渡ってウイルスとの戦いをしてきたロナウド。先日は丸坊主の新しいスタイルでエアロバイクを漕ぎつつ歌う陽気な映像を投稿していたが、試合に戻れないストレスがかなり溜まっているようだ…気持ちはよくわかる。

なお、『MARCA』のコメント欄にはユーザーから「PCR7」という投稿がされている。7回も検査せずに陰性が確認されることを祈りたい。