今季ジョゼ・モウリーニョ監督の下で調子を上げてきているトッテナム・ホットスパー。

その原動力の一人となっているのが、ここまでプレミアリーグ8ゴールと目覚ましい結果を残している韓国代表FWソン・フンミンだ。

リーグでも得点ランクトップタイで、トッテナムでの5年間で250試合以上に出場しているなど継続的な貢献を見せている。

そんなソン・フンミンにはさらなるビッグクラブからの関心も受けていると伝えられているが、トッテナム側は2023年までとなっている契約を延長したいと考えているそう。

ソン・フンミンが2018年7月に結んだ契約は週給14万ポンド(およそ2000万円)。年俸に直せばおよそ10億円となる。

しかしトッテナムは今回2025年あるいは2026年までという条件の契約を打診するとのことで、その週給は20万ポンド(およそ2800万円)、年俸は14億5000万円程度になるという。