今年で33歳になった元フランス代表MFアテム・ベナルファ。バジャドリー退団後にフリーとなっていた彼は10月にボルトーと契約した。

このほど行われたリーグアン第11節レンヌ戦で今季初ゴールをマーク。古巣相手に決めた一撃がすごいと話題になっている。ベナルファ本人もSNSにゴール映像をポストしていたほど。

ゴール前でパスを受けると細かなボールタッチで守備陣を釘付けにしつつ、針の穴を通すような高速かつ精密なシュートをサイドネットに突き刺したのだ。

海外のファンたちは「Oh、アテム。なんてゴールなんだ!彼はまだ持っている。(大成できなかった)そのキャリアは残念だ」、「リーグアンは彼にとって楽すぎ。2-0で負けたモンペリエ戦でも全ての選手を楽勝で突破してた」、「カマヴィンガの評価はガタ落ちだな」などと反応していた。

試合はベナルファのゴールでボルドーが0-1で勝利。古巣から勝利をもぎ取った彼は「僕らは勝利を求めていたので本当に嬉しい。ホームチームから勝点をとろうと必死だった。僕らは組織的に反応したし、それが大事だ。この試合では美しいものが見られたし、この方向を進み続ける」と喜んでいたそう。