11月25日に心臓発作のため60歳でこの世を去ったディエゴ・アルマンド・マラドーナ氏。

それからまもなくアルゼンチン政府が盛大なセレモニーを敢行し、多くのサポーターに見送られながら埋葬された。

ところが『Marca』によればそれから1ヶ月もしない間に様々な問題が起こっているようだ。

特に、3700万ポンド(およそ51.6億円)に至ると言われるマラドーナ氏の遺産分与については大きな騒動になっている。

マラドーナ氏には5人の子供がいるが、そのほかにも認知していない子供が世界中に存在し、他にも「マラドーナの子供だ」と訴える人物が浮上しているそう。

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そのひとりがイタリアにいる25歳の女性マガリ・ギルで、彼女は今年4月からDNA鑑定を求めて訴えを起こしていた。

記事によれば、今回ブエノスアイレスの国立民事裁判所は「マラドーナ氏の遺体を火葬することを禁止し、DNA鑑定を行うことを命じた」とのこと。

もし彼女がマラドーナ氏の娘であることが判明したら、そのほかにもたくさんの子供候補が裁判を起こしそうだが…。