プレミアリーグ第17節、マンチェスター・シティに1-3で敗れたチェルシーはフランク・ランパード監督の解任説も浮上している。

新戦力FWティモ・ヴェルナーはこの日もノーゴールに終わった。そんな彼がコーナーキックの場面で痛がる謎シーンも話題になっている。

3点をリードされた試合終盤、ショートコーナーを蹴ろうとしたヴェルナーは自らの足を蹴ってしまい、その場に崩れ落ちてしまったのだ。

うずくまったヴェルナーを見かねたメイソン・マウントがコーナーを蹴り直すことに…。まさか珍シーンにギャリー・リネカーも「ついてない日」と映像入りでツイートしていた。

【動画】とほほ…ヴェルナーが自分で自分を蹴った謎シーン

海外のファンたちは「なんでCKの蹴り直しが許されたのか謎」、「審判は同情したのさ」、「コーナーフラッグがヴェルナーにファウルと思ったのかもね」、「プレミアのフラッグはブンデスよりタフだからな」などと反応。また、コーナーフラッグをスライディングタックルでへし折ったレスターFWジェイミー・ヴァーディと比較する声も…。

『football.london』によれば、フランク・ランパード監督は「カイ・ハヴァーツもヴェルナーも若い。彼らはプレミアリーグでプレーしたことがなかった。前も言ったように、プレミアに来る選手には適応する時間が必要だ」と述べていたそう。

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