弱冠16歳でブンデスリーガにデビューすると、史上最年少ゴールも決めたドルトムントFWユスファ・ムココ。

同僚であるマッツ・フメルスは『Sport Bild』でこんな話をしていたそう。

マッツ・フメルス(ドルトムントDF)

「彼はもうすでに素晴らしいね。

僕は16,17歳だった頃のトニ・クロース、マリオ・ゲッツェ、クリスティアン・プリシッチたちとプレーしたことがある。

ユスファは僕がともにプレーしたその年齢の選手のなかで最高のひとりなのは間違いないね」

「アーリン・ホーランやジュード・ベリンガム、ムココらは全員若いけれど、決断力にあふれているよ。

ピッチ上で勝つために必要なものが何かが分かっている」

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まだ16歳と若いながらも、ピッチ上での決断力や意思の強さが素晴らしいと評価していたようだ。