今季レアル・マドリーから古巣トッテナムにローン移籍したギャレス・ベイル。ここまでは12試合(623分間)で3ゴールに留まっている。

膝の怪我のために加入から1カ月は離脱することが決まっていたが、その後ふくらはぎの故障にも見舞われた。

『Daily Mail』によれば、スパーズはベイルのローン移籍を延長する気はないという。

レアルでも怪我に悩まされたベイルは古巣でも同じような状況に置かれている。ピッチ上ではジョゼ・モウリーニョ監督に印象づけるようなパフォーマンスを見せられていないが、指揮官は彼の姿勢とキャラクターを評価しているという。ただ、ベイルのピッチ外での特徴は契約延長を勝ちとるには十分ではなかったとのこと。

ベイルはレアルとの契約が2022年まで残っているものの、ジネディーヌ・ジダン監督からは見限られており、スペインに戻ることには乗り気ではないとも。

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レアルは週給(9174万円)という破格の給与を得ているベイルを退団させることができれば、給与面で大きく負担を減らせるというが…。