ヘタフェに移籍した久保建英はラ・リーガ第20節のアスレティック・ビルバオ戦に先発出場した。

試合はヘタフェが開始20秒たらずでゴールを奪うまさかの展開に。

久保が相手ゴール前でパスカットすると、ハイメ・マタ、カルレス・アレニャと繋ぎ、最後はマルク・ククレジャがヘディングを叩き込んだ。

【動画】電光石火ゴールを生み出した久保のパスカットシーン

久保、アレニャ、ククレジャの3人はバルセロナのカンテラで育成された選手たち。

海外のバルサファンたちは「アレニャにククレジャ…複雑な感情だな」、「バルサ首脳陣は何してるんだ…」などと反応していた。

ただ、マタのPK失敗もあり、ヘタフェは5-1で逆転負け。久保もなかなか見せ場を作れずに、後半24分で交代になった。

『Marca』によれば、ホセ・ボルダラス監督は、前半終了時に久保により内に入ってプレーするように指示したという。大敗になったのでチームの攻撃面を評価することはできないとしつつ、多くのことをもたらす久保には満足しているとも述べていたそう。