2位:クラレンス・セードルフ

ミラン所属:2002~2012

インテル所属:2000~2002

ピルロとはなかなか順位をつけにくいところだが、インテルでも影響力を発揮したということで2位に。歴史上でも屈指の汎用性を持っていたセードルフは、3つのクラブでチャンピオンズリーグを優勝した世界唯一の選手だ。

身体能力の高さにテクニック、そして努力を重ねる精神面、リーダーシップのスキル。40代後半になってもなお鍛えられた体を維持しているところからも、それは明らかである。