日本サッカー協会(JFA)は19日、「3月25日に開催される予定であったミャンマー戦が延期になった」と公式発表した。

アジアカップ2023の予選を兼ねて行われているワールドカップ2022アジア二次予選。長らく新型コロナウイルスの影響で中断されてきたが、来月ようやく再開される。

しかしまだ各国で状況が異なることや渡航制限の影響もあり、先日はアウェイでのモンゴル戦が日本での開催になることが決まっていた。

そして今回、ミャンマーサッカー連盟から3月の国際試合を延期するよう求めるレターがアジアサッカー連盟に送られ、それが承諾されたという。

ミャンマーは現在軍によるクーデターが発生しているために政治的な混乱状態にあり、その影響も受けてのものではないか、と伝えられている。

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なお、新たな日程については今後決定次第発表されるとのことだ。