2016年にハノーファー96からマルセイユに加入し、長くフランス・リーグアンでプレーしている酒井宏樹。

ただメディアでは今季限りでチームを離れることになるのではないかとも噂されており、去就が注目されていた。

しかし、22日に『football365』が伝えたところによれば、その状況は監督の交代で変化しているようだ。

アンドレ・ヴィラス=ボアス氏に代わってマルセイユの監督に就任したホルヘ・サンパオリ氏は、来季に向けてチームの戦力を評価している状況にあるそう。

クラブの経済状態が悪いこともあり、夏には大きな補強は望めない。そこでサンパオリ監督は酒井宏樹をチームに残すことを希望しているという。

マルセイユはサイドバックを本職としているジョルダン・アマヴィ、長友佑都、クリストフェル・ロッキアが3名同時に契約最終年を迎えており、一気に最終ラインの層が薄くなってしまう可能性がある。

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今季酒井宏樹のパフォーマンスは一貫性が乏しくなっているものの、右と左のサイドバックをこなせ、3バックの一角でも起用できること、さらに非の打ち所がないメンタルを持っていることが評価されているそうだ。

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