至近距離から腹部にボールを受けたGKが亡くなる痛ましい出来事があった。

『Record』によれば、亡くなったのは、25歳のリカルド・コスタさん。

ポルトガルのフットサルチームのディレクター兼GKだった彼は土曜日の試合で腹部にボールが直撃。

すぐにメディカルの手当を受けた後、軽傷者として病院に搬送されたものの、容態が悪化して翌日に息を引き取った。

チームはリカルトさんの死を悼むメッセージをSNS上で発表している。

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海外ファンたちは「フットサルのボールはしゃれにならない。GKを7年やったけれど、何度かボールで大参事に遭った。特につま先のシュートの時は。本当に痛い」などと反応していた。

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