プレミアリーグ第13節、リヴァプールはホームでのサウサンプトン戦に4-0で快勝した。

開始97秒での電撃弾を含めて、2ゴールの活躍を見せたのが、ポルトガル人FWディオゴ・ジョタ。

この試合は午後3時にキックオフされたが、彼はそれに間に合わせるためにゲームを早退していたとか。

『B24 Esports』によれば、ジョタはサッカーゲーム「FIFA22」の予選4回戦に進んでいたものの、リアルの試合のために退出を余儀なくされていたとのこと。

まだ10代だという対戦相手に律儀にメッセージを送っていたそう。

ジョタがメッセージを送ったのは、午後2時23分となっているが、これは英国時間よりも1時間早い中央ヨーロッパ時間(英国では1時半ごろ)。

実際、ジョタはこの試合でゴールを決めた際、ゲームコントローラーを操作するセレブレーションを披露している。

 

【動画】ジョタ、電撃ゴール直後にやったゲームセレブレーションシーン!

そんなジョタは「いい試合だった。相手の3バックにうまく対応できた。後半にまた変えてきたけどね。一番大事なのは勝つこと。幸運にもゴールを決めることができたし、これを続けたいね」と喜んでいた。

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