オランダ・エールディビジのユトレヒトは、「名古屋グランパスからFW前田直輝を獲得した」と公式発表した。

前田直輝は東京ヴェルディ1969でデビューしたあと、松本山雅FCと横浜F・マリノスでプレーし、2018年から名古屋グランパスに所属。

今季はルヴァンカップ優勝に貢献するなどチームの重要なアタッカーとして活躍を見せ、Jリーグ屈指のドリブラーとして評価を高めていた。

契約は今季限りのローンであるが、購入して2025年までの契約を結べる買い取り条項が付随しているとのこと。現在は就労許可を待っており、シーズンの後半からプレーできるようになるようだ。

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ユトレヒトではこれまで藤田俊哉、高木善朗が所属したことがあり、これがクラブにとって3人目の日本人選手となる。