8日に準決勝が行われる全国高校サッカー選手権大会。

熊本代表の大津高校は、準々決勝で群馬代表の強豪・前橋育英を破り、18回目の選手権出場で初のベスト4進出を果たした。

大津は今大会のベスト8で唯一の公立校でありながら、数々のJリーガー、そして日本代表を輩出してきたことで知られる。

そんな大津の「歴代ベストイレブン」を選んでみた。フォーメーションは、5-3-2!

GK:土肥洋一

土肥洋一

1992年卒(1973年7月25日生まれ)

GKはジーコ監督時代の日本代表に定着し、2006年ドイツワールドカップのメンバーにも選ばれた土肥洋一。

大津高卒業後、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の企画で日立製作所(のちの柏レイソル)と契約し、2000年に加入したFC東京で長く守護神として活躍した。

現在はレノファ山口FCでGKコーチを務めている。