今年末にカタールで行われるFIFAワールドカップ。

グループステージの組み合わせが決まるなか、『Transfermarkt』は各国代表チームの市場価値を算定していた。

出場が決まった32か国中29か国の市場価値をランキングにするとこうなる。

1位 イングランド 10億ユーロ(1353億円)
2位 フランス 9.71億ユーロ(1314億円)
3位 ブラジル 8.46億ユーロ(1144億円)
4位 スペイン 7.84億ユーロ(1060億円)
5位 ポルトガル 7.48億ユーロ(1012億円)
6位 ドイツ 7.41億ユーロ(1002億円)
7位 オランダ 5.9億ユーロ(798億円)
8位 アルゼンチン 5.86億ユーロ(793億円)
9位 ウルグアイ 3.85億ユーロ(521億円)
10位 ベルギー 3.47億ユーロ(469億円)
11位 セルビア 3.37億ユーロ(456億円)
12位 セネガル 3.22億ユーロ(435億円)
13位 クロアチア 3.21億ユーロ(434億円)
14位 デンマーク 3.18億ユーロ(430億円)
15位 ポーランド 2.79億ユーロ(377億円)
16位 スイス 2.30億ユーロ(311億円)
17位 モロッコ 2.18億ユーロ(295億円)
18位 メキシコ 2.11億ユーロ(285億円)
19位 アメリカ 2.05億ユーロ(277億円)
20位 韓国 1.34億ユーロ(181億円)
21位 カメルーン 1.27億ユーロ(171億円)
22位 ガーナ 1.13億ユーロ(152億円)
23位 カナダ 1.1億ユーロ(148億円)
24位 エクアドル 9100万ユーロ(123億円)
25位 イラン 7800万ユーロ(105億円)
26位 日本 7700万ユーロ(104億円)
27位 チュニジア 6200万ユーロ(83億円)
28位 サウジアラビア 2900万ユーロ(39億円)
29位 カタール 1400万ユーロ(19億円)

1位は10億ユーロの大台到達のイングランド代表。そのなかでも最も高いのは、ハリー・ケインの1億ユーロ(135億円)だ。

そして、日本は全体26位で104億円。グループステージを戦うスペインは全体4位の1060億円、6位のドイツは1002億円とほぼ10倍の差がついている。

ドイツ最高額は、バイエルンMFヨシュア・キミッヒの8500万ユーロ(115億円)、スペイン最高額は、バルセロナMFペドリの8000万ユーロ(108億円)。彼らはひとりで日本代表全体以上の価値がつけられている。

【写真】W杯に出られない「最も価値あるベストイレブン」

なお、日本で最も高額なのは、アーセナルDF冨安健洋の2500万ユーロ(33億円)。