レアル・マドリーへの移籍が濃厚とされていたものの、PSGとの契約を2025年まで延長したキリアン・エムバペ。

スペイン方面からは裏切り者扱いされているが、本人は移籍を諦めていない。『BBC』のインタビューでそれを断言した。

キリアン・エムバペ

「将来がどうなるかは誰も分からない。

将来のことを考えるのは諦めた。いまのことだけ考えている。

いまというのは、PSGと3年の新たな契約を結んだということ。

(この契約でレアル移籍の夢は終わったのか)決して終わることはない。

残留の決断を下したのは先週。真っ先にレアルの会長と話した。彼とクラブを大いに尊敬しているからね。

移籍しないと個人的に伝えることが大事だと思った。

偉大な選手になるには正直にならなけばいけない。

全てがすばらしかったし、よかった。僕らはいい関係にあるからね」

愛するレアルへの移籍は絶対に諦めないとのこと。レアルとの関係も良好だとアピールもしていたようだ。

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なお、『Telegraph』のインタビューでは、PSGでやり残したことがあるとも話している。