リヴァプールからバイエルン・ミュンヘンへの移籍が決定的となったセネガル代表FWサディオ・マネ。

すでに現地でメディカルチェックを受けており、バイエルンのウェアを着てサインを書く様子もしっかりと撮影されている。

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そのマネは『Bild』でこう述べたそう。

サディオ・マネ

「代理人からバイエルンが興味を持っていると聞かされた時、すぐに興奮したよ。自分の姿を想像した。

世界最大のクラブのひとつだし、常に全てのタイトルを勝ち取るために戦っているチームだ。

だから、自分にとってはとてもいい考えだったし、ここに来るのは正しい決断だった。

代理人からは他のクラブからも照会があると言われた。それはビジネスの一部さ。

でも、バイエルンからクラブのプランを提示された時、自分はすぐに感触を得た。バイエルンのプランに誰よりもハマると」

バイエルンが提示したプランに惹かれたようだ。

また、ロベルト・レヴァンドフスキの退団騒動については、「自分はそういうことを気にする選手じゃない。バイエルンのためにここにいる。チームメイトたちと一緒にタイトルを勝ちとるために全力を尽くす」と話したそう。