ドイツの新聞『Bild』の記者が、バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督と交際していることが判明したようだ。

現在ヨーロッパのサッカーは中断期間に入っており、各選手や監督はバカンスで休暇を過ごしている。

そしてバイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督はスペインのリゾート地であるイビサ島を訪れていたのだが、それになんと『Bild』のレナ・ヴルツェンベルガー記者が同行していたことが判明したそうだ。

『Sport1』の報道によれば、レナ・ヴルツェンベルガーはバイエルンの報道を担当している記者であったため、『Bild』は利害関係を避けるためにその役割から外すことを余儀なくされたそうだ。

ユリアン・ナーゲルスマン監督は、今夏15年間連れ添ってきた(結婚したのは2018年)元妻のベレーナと離婚したことがわかっている。

それから数週間後、早くも新しいパートナーを持っていることが判明したが、それがなんとクラブ担当の記者だったとは…と驚きの声が上がっているようだ。

なおレナ・ヴルツェンベルガーは30歳の記者で、ヴェルダー・ブレーメンの担当を経て2年前からバイエルンへと移ってきていたとのこと。

そしてレナとナーゲルスマンの関係はかなり前から続いており(ということは長く不倫状態だったわけだが…)、バイエルンもそれについては知らされていたそうだ。

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ちなみに、ナーゲルスマン監督はイビサ島での休暇を終え次第ドイツに戻り、7月12日から始まるトレーニングに合流する予定である。