プレシーズンツアーを日本で過ごしたPSG。マウリシオ・ポチェッティーノ監督に代わる新指揮官としてクリストフ・ガルティエ監督を招聘した。

ただ、『L'Equipe』によれば、フランスサッカー連盟はガルティエ監督とPSGとの契約を承認していないという。

ガルティエ監督とPSGは2年契約を結んだが、7月28日に開催された連盟の委員会で承認されなかったとのこと。

3年ごとに必要なUEFAライセンスの更新が終わっていないというのが理由だそう。

ガルティエ監督はフランスサッカー連盟は書類を提出したうえで、次のインターナショナルブレイクまでに履行する必要があるとのこと。

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同氏以外で同じような状況にあるのは、2部ソショーのジェローム・ムニエ監督だけだそう。