クリスティアーノ・ロナウドの移籍問題に揺れるマンチェスター・ユナイテッド。

開幕2連敗とチーム状態は最悪で分裂の危機にあるとも伝えられている。

『BBC』によれば、ロナウドはクラブ内でネガティブな存在になっていると言われているという。食堂でチームメイトと会話することもほとんどなく、移籍願望を隠そうともしていないとのこと。

関係者は、ロナウドが退団しない限りは現在のユナイテッドが抱える問題には変化がないだろうと憂慮している。例え、ロナウドの代役がいなかったとしても、全体のパフォーマンスを大幅に改善させるきっかけになるという考えもあるとのこと。

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ご意見番のギャリー・ネヴィルは、ロナウドを放出した場合にはボトムハーフ行きになりえると警告したが、クラブ内部には状況を好転するためには放出やむなしという考えもあるようだ。