ポルトガルの名門スポルティングで確固たる地位を確立しつつある日本代表MF守田英正。

彼と中盤を組むウルグアイ人MFマヌエル・ウガルテ、そして、ルーベン・アモリン監督は、彼についてこう述べていた。

マヌエル・ウガルテ(スポルティングMF)

「守田との関係はすごくいいよ。彼は常に笑顔、常にやる気に満ちている。

最初はあまり話さなかったんだけど、時間が経つにつれて話すようになったし、ピッチ上でもうまくやっているよ。

彼は素晴らしい選手だし、僕らはお互いを補完しようとしているんだ」

ルーベン・アモリン(スポルティング監督)

「彼らはボールを通じてお互いをよく理解し合えるので、それでいい関係を築けている。

守田はすでにポルトガル語を喋り始めているが、ウガルテは全く英語を話せない。

彼らはチームプレイヤー、走り、闘い、常に仲間に手を差し伸べる準備ができている」

すでに守田とウガルテは良好な関係を築いており、2人について聞かれたアモリン監督は笑顔でそれに答えていた。

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また、指揮官は 「私が笑っているのは、ウガルテに英語で話すと、守田がスペイン語で喋るからさ(通訳役?)」というような話もしていたようだ。