ワールドカップで優勝候補のアルゼンチンを1-2で撃破したサウジアラビア。歴史的番狂わせとなり、世界に衝撃を与えている。

芸能界サッカー通として知られる日向坂46の影山優佳さんも反応。彼女はSNS上でW杯全試合の「影のMVP」を選出しており、サウジ戦についてはこう綴っていた。

「ハッサン・タムバクティ選手(センターバック)。

フィラス・アルブライカン選手(右ウィング)。

右CB17番のタムバクティ選手をはじめとした最終ラインのコントロールがすごかったですね!

あれだけガンガン攻められていても落ち着いてラインを下げ過ぎないように調節する位置取りがすごかったです!

アルブライカン選手は攻撃時は前線に時間やスペースをつくる動きをし、守備時は5・6バックの一角を献身的に担い、チームを支えていらっちゃいました!

マンオブザマッチは満場一致級でGKアル=オワイス選手でしたね。

なぜあのハイライン戦術を取ったのか、監督に聞いてみたい…」

右CBと右サイドの選手をMVPに選出し、2人の活躍を見事に分析。エルヴェ・ルナール監督のハイライン戦術にも目を惹かれたようだ。

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一方、元日本代表MF本田圭佑はこうツイートしていた。

「ただプレス行けてないのに、最終ラインが高すぎるのだけは修正してもう少し下げたほうがいい。

サウジのサッカーけっこう好きやけどなー。

後半見ずに、結果見たらえらい事になってた。。

サウジは立ち上がりから悪くなかったけど、それでもアルゼンチンは勝たないとあかん。監督が微妙やとみた」

アルゼンチンのリオネル・スカローニ監督の手腕を疑問視…。

そのスカローニ監督は「サウジの(ハイライン)プレーは分かっていたし、実際、この1週間はDFラインを前進させた状態で試合の準備もしていた。4,5分で2点とられてしまったので理解するのは難しい」とコメント。

また、リオネル・メッシも「サウジは良い選手がいて、ボールをよく動かし、ラインを上げてくる。自分たちはそれに取り組んだが、少し急いでしまった」と話していた。