ダニエル・カルバハル(スペイン代表)

試合日:2022年12月1日(ワールドカップ)

ワールドカップで大ブレイクした三笘だが、中でもスペイン代表との試合は後世まで語られるであろう。

この大会の三笘はジョーカーとしての役割を任され、1点ビハインドの後半から満を持して投入された。一方スペインもそれを理解しており、ルイス・エンリケ監督は後半から守備の強いカルバハルを投入した。

しかし三笘は、このレアル・マドリーのDFを全く問題にしなかった。

「三笘の1mm」で田中碧の逆転ゴールを演出すると、その後もカルバハルをぶち抜いて長距離を突破し、(浅野拓磨が外してしまったが)決定機を作っている。