東口順昭

高体連所属先:洛南高(京都)

現在の所属:G大阪

G大阪ジュニアユース時代は身長が160センチ台とGKではかなり小柄であったため、出場機会に苦しんだ。洛南高進学後に身長が急激に伸び、180センチ台となり頭角を現し始めた。

高校卒業後に進学した福井工業大のサッカー部解散に伴い、新潟経営大へ編入。苦労が絶えなかったが、大学の地元クラブだったアルビレックス新潟に認められて内定を勝ち取った。

G大阪入団後は日本屈指のGKへと成長し、2018年にはロシアW杯のメンバーに選出された。