「なんて紳士的なんだ」「素晴らしい日本人選手」アジア競技大会決勝で死球…野球日本代表選手の『謝罪』、韓国で称賛されるワケ
32年ぶりのアジア競技大会優勝を目指した野球だが、決勝戦で韓国に敗れて準優勝となった。
今大会で日本と韓国は2度対戦。25日の試合は日本が勝利したものの、27日の決勝では韓国が勝利した。
日本はアマチュアの有力選手たちが出場したのに対して、韓国は国内プロの精鋭揃い。
決勝戦では、日本の背番号18をつけた渕上佳輝(トヨタ自動車)が、韓国のユン・ドンヒにデッドボールを当ててしまう場面もあった。
ユン・ドンヒはムッとした様子で渕上を睨みつけると、渕上は帽子をとって謝意を示した。
そうしたなか、試合後にあった渕上とユン・ドンヒとの光景が韓国でも話題になっている。
渕上はユン・ドンヒにあらためて謝...