靭帯断裂から復帰の町田浩樹、3部リーグでプレーする理由をホッフェンハイム監督が説明 「それが最善策」
靭帯断裂のためにワールドカップ出場を逃すことになった町田浩樹。
29歳の町田は、身長190センチのセンターバック。鹿島アントラーズ時代に早稲田大学の通信制学科を卒業しているインテリで、英語で会話をこなせる語学力を持つ。
日本代表デビューは26歳と遅かったものの、左利きの大型CBというレアな特性を持ち、サムライブルーで主力になりつつあった。
昨夏にドイツ1部のホッフェンハイムへ移籍するもブンデスリーガ開幕戦で左膝前十字靱帯を断裂。懸命なリハビリに取り組んだものの、ワールドカップには間に合わなかった。
町田は8月15日に行われたトッテナムとのプレシーズンマッチで357日ぶりの復帰を果たしたが...