「数字に現れてて面白い」日本のW杯初戦の熱狂を物語る?東京都水道局が公表した“あるデータ”が面白い
ワールドカップのグループリーグ初戦で、日本代表はオランダ代表と対戦した。
2-2の激しい打ち合いとなったこの一戦で、意外な話題となったのが東京都水道局の公式X投稿だ。
同局は試合当日の配水量変化をグラフ化し、Xに公開。放送開始からキックオフ、ハーフタイム、ゴールシーン、そして試合終了後に至るまで、水使用量が目まぐるしく変動する様子を赤線(当日)と黒線(比較日)で克明に描き出した。
特に印象的なのは、ハーフタイム直後の急激な上昇と、今大会から導入された3分間の「ハイドレーションブレイク」時の微増。オランダ先制後の後半6分には一時的な落ち着きを見せたが、日本同点弾(後半44分)や逆転された後...