「大ミスをしてしまった…あってはならないこと」NEC佐野航大、アヤックス戦での痛恨ミスを説明
多くの日本人選手がプレーするオランダ1部リーグ。
21日には板倉滉と冨安健洋が所属する名門アヤックスと小川航基と佐野航大が所属する好調NECが激突した。
前半39分、NECは佐野が自陣深い位置で相手に囲まれてボールを失うとそこから失点。後半にNECが追いつき、試合は1-1の痛み分けで終了している(冨安は途中出場、小川はベンチ入りも出場なし、板倉は負傷欠場)。
『VI』によれば、佐野は試合後にこう話していたそう。
「よくなかった。自分たちは勝てたかもしれないのに、自分が本当に大きなミスをしてしまった…。
あの場面ではプレッシャーがかかっていたので、もう少し落ち着きを取り戻したかった。ボール...