「約15億円で合意」か?山本理仁、ドイツ1部フライブルクへの移籍が近づく
ベルギーリーグ1部のシント=トロイデンに所属する日本人MF山本理仁が、この夏にドイツ・ブンデスリーガのフライブルクへ移籍する可能性が高まっているようだ。
『voetbalbelgie』など複数メディアによれば、フライブルクとシント=トロイデンはすでに移籍金800万ユーロ(およそ14億8000万円)規模の契約で合意しているとのこと。現在は選手本人とクラブ側が個人条件を詰めている段階だという。
山本は2023年にガンバ大阪からのレンタル移籍でシント=トロイデンへ加入。その後およそ100万ユーロ(およそ1億8000万円)の買取で完全移籍へ移行すると、中盤の主力として長く存在感を発揮してきた。
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