横浜の新サッカースタジアム、市が基本計画を公表!整備費380億円で2万人収容…PFI方式を採用し「2032年度完成」を目指す
横浜市は16日、市議会のGREEN×EXPOみどり委員会にあわせて、「三ツ沢公園再整備基本計画(案)」を公表した。
老朽化が進む三ツ沢公園を再整備し、現在の陸上競技場の位置に収容人数2万人程度の新たな球技場を建設することなどが盛り込まれている。
三ツ沢公園では、陸上競技場が築45年、ニッパツ三ツ沢球技場が築60年を超えるなど施設の老朽化が進行。また、ニッパツ三ツ沢球技場は観客席に屋根がなく、Jリーグのスタジアム基準を満たしていないことも課題となっている。
横浜市は「スポーツのできる公園の充実」「健康増進・地域の魅力づくり」「花と緑の充実」「防災機能の充実」を基本方針に再整備を進める。
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