「優勝したい」久保建英、プロ人生初の決勝戦に燃える
1月に左足ハムストリングを痛めて離脱していた久保建英が、ついに復帰した。
11日に行われたレアル・ソシエダ対アラベス戦に後半9分から途中出場して、40分ほどプレーしたのだ。
ソシエダは18日にアトレティコ・マドリーとのコパ・デル・レイ決勝が控えており、『Marca』は、こう伝えていた。
「筋肉損傷で約3ヶ月の離脱を余儀なくされていた久保の復帰は、ソシエダにとって最も明るい材料の一つになった。
背番号14番は、幾度となく脅威となるプレーを演出。決勝戦で非常に大きな力となるであろう輝きを放った。
久保本人、多くのファン、そして、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督にとっても、待ちに待った日だった...