Jリーグ、ユニフォームカラーの視認性向上に「配色選択ツール」を試験導入!色覚の多様性などに対応…“キットクラッシュ”を防止
Jリーグは4日、明治安田Jリーグ百年構想リーグにおいて、対戦カードごとに最適なユニフォームカラーを選択できるよう、東洋インキ株式会社のユニフォーム配色選択ツール「Lioatlas® UFP(リオアトラス ユーエフピー)」を試験的に導入することになったと発表した。
サッカーにおいて、ユニフォームカラーの組み合わせは重要な要素。適切なユニフォームカラーの組み合わせは試合に関わるすべての人にとって、良い影響をもたらす。
一方で、水色と白など、類似した色の組み合わせの場合は、試合環境(天候や照明など)によって識別がしづらい場合も。また、日本全体で約320万人いると言われる色の区別がつきづらい色弱...