6位:冨安健洋

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移籍金:1860万ユーロ(およそ34億円)
移籍:ボローニャ → アーセナル
アビスパ福岡でプロデビューした冨安健洋は、19歳でベルギーのシント=トロイデンへ移籍。そこでセンターバックとして評価を高め、2019年にはイタリアのボローニャへステップアップした。セリエAでは右サイドバックとしてもプレーして活躍し、2021年夏にはアーセナルが1860万ユーロを支払って獲得した。
ただ、アーセナルでは実力を発揮できれば十分な活躍を見せられた一方、怪我の影響で半分以上の試合を欠場しなければならず、パフォーマンスが安定しなかった。監督から高く評価されながら、継続的に試合へ出られなかったことがキャリア最大の障害となった。
5位:遠藤航

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移籍金:2000万ユーロ(およそ36億5000万円)
移籍:シュトゥットガルト → リヴァプール
遠藤航のリヴァプール移籍は、多くのサッカーファンを驚かせた。湘南ベルマーレ、浦和レッズを経てベルギーのシント=トロイデンへ移籍し、その後ドイツのシュトゥットガルトへ加入。ブンデスリーガではデュエルの強さを武器に評価を高め、キャプテンとしてチームを率いる存在となった。
2023年夏、リヴァプールは守備的MFの補強に苦戦していた。複数ターゲットを逃したあと、最終的にユルゲン・クロップ監督が選んだのが遠藤だった。当時30歳という年齢にもかかわらず、移籍金は2000万ユーロ。日本人としてだけではなく、全世界的にも珍しいほどの高額取引だった。
4位:堂安律

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移籍金:2100万ユーロ(およそ38億円)
移籍:フライブルク → フランクフルト
堂安律は、10代の頃から欧州でキャリアを積み上げ、日本人史上屈指の高額移籍を実現した。ガンバ大阪の育成組織からトップチームへ昇格し、2017年にオランダのフローニンゲンへ移籍。そこで得点力を発揮すると、PSVへステップアップした。
さらにドイツのアルミニア・ビーレフェルトへの期限付き移籍なども経験し、2022年にフライブルクへ加入。ブンデスリーガでの活躍でさらに評価を高め、昨年夏にはフランクフルトが2100万ユーロを支払って獲得することになった。
