6月17日に開幕を迎えたUEFA U-21選手権。欧州各国から優秀な選手が集まる大会で、8チームしか出られない非常に厳しいレギュレーションであることでも知られる。

そんなスターへの登竜門とも言える大会で好成績を残した選手達は、その後どうなったのか? 調べてみよう。

今回は2000年の大会を制覇したイタリア代表のメンバーをチェック! さすがイタリアと言うべきか、中にはDJになったり釣り人になったりと異色の選手も。

GK:モルガン・デ・サンクティス

当時所属:ウディネーゼ

現所属:ローマ

イタリア代表にも長く入っていたことで知られるゴールキーパー。ウディネーゼではセリエAだけで200試合近くに出場した。

その後セビージャへの移籍で失敗したが、ガラタサライへのレンタルを経てイタリアへ復帰し、ナポリ、ローマと強豪クラブのゴールマウスを守った。

GK:クリスティアン・アッビアーティ


当時所属:ミラン

現所属:ミラン

厳しい批判を受けることもあったが、1998年に加入したACミランで公式戦370試合以上に出場してきた守護神。現在も同クラブに所属しており、ディエゴ・ロペスの信頼できるサブとして貴重な役割を演じている。

ユヴェントスやトリノ、アトレティコ・マドリーへのレンタル移籍も経験しており、イタリア代表でも4試合に出場した。

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