プレミアリーグ19節、トッテナムの韓国人FWソン・フンミンがワトフォード戦でゴールを決めた。

右サイドからDFキーラン・トリッピアが上げ直したクロスを、ジャンピングバックヒールのような形で合わせたソン・フンミン。ボールは相手GKエウレリョ・ゴメスの股を抜けてゴールとなった。

その直前のシーンでオフサイドだったようにも見えるが、ゴールは認められた。ソン・フンミンにとって9月末以来となるプレミア2ゴール目が決勝点となり、トッテナムは2-1で勝利している。

そのソン・フンミンは試合後、「クレイジーな雰囲気だったし、チームにとって本当に重要なゴールになった。僕らはとてもハッピーだよ」と語っていた。