プレミアリーグから中国へ移籍間近の選手がいると、英国『guardian』が伝えている。

それによれば、ニューカッスルのコートジボワール人MFシェイク・ティオテが上海申花と個人的に合意したという。

週給は7万ポンド(1173万円)という好条件だそうだ。そして、800万ポンド(13.4億円)の移籍金で週明けにもクラブ間の取り引きも完了する見込みだとされている。

今季出番に恵まれてないティオテ。だが、つい先日ニューカッスルはスウォンジーからMFジョンジョ・シェルヴィを1200万ポンド(20億円)で獲得したばかり。

また、ボルドーからはセネガル人MFアンリ・セヴェを450万ポンド(7.5億円)で獲得しており、ティオテをこの金額で売却できるなら好都合といえる。

ティオテは2010年夏にトゥウェンテから350万ポンド(現レートで5.8億円)でニューカッスル入り。オランダでは現指揮官のスティーヴ・マクラーレンとともにタイトルを勝ち取ったが、元上司のもとを離れて来週にも中国でメディカルチェックを受ける見込みだという。

上海申花には元ニューカッスルでもあるセネガル人FWデンバ・バらが所属している。