イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは、公式サイトで「インドネシアの公式飲料パートナーとして、YOU. C1000と契約した」と発表した。

C1000はかつて武田食品工業、現在はハウスウェルネスフーズが日本で展開しているブランドとして知られている。ビタミンC飲料としては草分け的存在だ。

これらの賞品は現地との合弁企業によって各国でも展開されており、今回マンチェスター・ユナイテッドと契約したのはインドネシアのYOU.C1000である。

こちらでは販売されていないものの、日本からの商品ということでパッケージには日本語が書かれている。

そして、公式アイソトニック飲料となるC1000オレンジウォーター、C1000レモンウォーターのパッケージには、マンチェスター・ユナイテッドの選手たちが描かれることになっている。

インドネシアは現在FIFAから制裁を受けている身であるが、5450万の人口と高いサッカー人気を誇る新たなマーケットとして各クラブに注目されている。