『Mundo Deportivo』は「中国のクラブは、バルセロナに所属しているブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスに対して年俸1200万ユーロ(およそ15.6億円)の3年契約を打診している」と報じた。

この冬のマーケットで世界的に大きな話題を集めている中国のクラブ。2部から昇格したばかりの河北華夏幸福にはジェルヴィーニョ(←ローマ)、江蘇蘇寧にはラミレス(←チェルシー)とアレックス・テイシェイラ(←シャフタール)、広州恒大にはジャクソン・マルティネス(←アトレティコ・マドリー)が高額の移籍金で加入している。

そして、中国では2月26日まで選手の登録が可能であることもあって、この勢いはまだ衰えることがない。

記事によれば、アウヴェスにオファーを送ったとされるクラブの名前は分からないものの、既に代理人側とは接触が行われているようだ。

現状では選手の代理人と中国側の間でコンタクトが行われている段階であるが、もし正式なものが届けばバルセロナは考慮するだろうとのこと。

アウヴェスとバルセロナとの契約は2017年夏まで残っており、もし中国が獲得しようとするならばまた大きな移籍金が動くことになるだろう。

今後の2週間弱も、中国超級リーグの動きからは目が離せない日々が続きそうだ。